オーディションに受かる方法

タレント事務所へ応募する際には、まずエントリーシートを提出します。この書類選考で落ちてしまうとオーディションも受けられなくなってしまうので、きちんと記入しましょう。記入事項は、氏名や性別、生年月日といった基本事項のほかに、身長や体重、趣味、特技、資格、志望動機などを記入する欄があります。とくに、志望動機は合格の可否を決める重要項目なので、慎重に書きましょう。合格後のビジョンをきちんと持っているかがポイントです。漠然とタレントを目指すのではなく、明確な動機を持っている旨を伝えましょう。また、そのために現在具体的にやっていることを書くのも一つです。歌やダンスのレッスンをしているなど、習い事をしている場合には自己PRとして記入しておくことで評価材料となります。

書類選考に通過し、晴れてオーディションを受けることになった際には、歌や演技などをする時間を与えられます。ここで大事なのは、下手でも良いので思い切ってやりきることです。自分には何も取り柄がないネガティブになってしまうと、委縮して自身の良さをアピールできなくなってしまいます。オーディションに応募する方は、過去に劇団などに入っていた人もいれば、全くの未経験者もいるもの。誰かと比較したりせずに、自分が練習してきたことを思い切って出し切ることが大事です。歌は任意のケースが多く、歌う曲も自由なので、得意な方は披露すると良いでしょう。

その他、渡された紙に書かれたセリフを読むセリフテストがあります。このテストでは、間違えても良いので、とにかく大きな声ではっきりと読むよう意識しましょう。