年齢制限はある?

ある程度年齢を重ねてからでも芸能界入りを目指せるシニア部門のオーディションですが、芸能界におけるシニアとは、何歳くらいを指すのでしょうか?

シニアという言葉自体には正式な年齢の定義は無いものの、一般的には60歳以上が対象と認識されているようです。WHOでは高齢者を65歳以上として定義しているように、多くの方は60~65歳程度が一つの区切りとしている傾向にあります。しかし芸能界は、全体的に10代~20代の若い人たちの活躍がメインであることから、40代程度からシニアと括られるケースが多いです。一般的な芸能事務所では、応募資格が10~20歳、12~25歳など、かなり限られているところがほとんどとなります。なかには年齢制限を設けていない事務所もありますが、こうしたところでも若い方の応募が多いため、やはり年齢を重ねてから芸能界を目指すなら、シニア部門へ応募するのが得策でしょう。

シニア部門を受ける際に注意したいのは、事務所によっても対象年齢が異なる点です。40代以上を対象としている場合もあれば、50代以上からを対象とする事務所もあります。応募の前に、下限の年齢を確認しておきましょう。上限は設定していない事務所も多いので、60代の方で芸能界に興味のある方も、挑戦してみる価値は十分あります。その場合は、50代以上を対象としているオーディションに応募してみると良いでしょう。